Free Online Image Optimizer 画像を最適化する

どんなときに使えますか。

画像を 1 枚ドロップすると、本当に送れる大きさで、公開する場所に合った形で、共有するつもりのなかったデータを取り除いた状態で戻ってきます。無料で、入れるものはなく、登録も要りません。

写真で試す →

写真が大きすぎてメールにもメッセージにも乗らない

スマートフォンから出てきたばかりの写真はたいてい 3〜8 MB あります。メールサーバーは弾き、グループチャットは原形がなくなるまで圧縮し、モバイル回線で受け取る人はありがたく思いません。

ドロップして軽い JPEG を持ち帰ってください。手元の試験では 6.5 MB の旅行写真が 17 KB で戻り、スマートフォンの画面では変わらず見られました — もう何にも断られない軽さです。

写真を軽くする →

フォルダごとある

旅行写真 40 枚を 1 枚ずつ処理するのは骨が折れます。最大 20 枚を選んでまとめてドラッグすれば、ひと続きで同じ処理がかかります。

それぞれ元のファイル名に幅が付いた名前で戻るので後から突き合わせられ、まとめて 1 つの zip で落ちてきます。

まとめて処理する →

書類のページを撮影した

契約書、申込書、領収書の束。スマートフォンで撮った 8 ページは 30 メガバイトほどになり、提出先のポータルは受け付けません。

ここでは旅行写真より画質を高めに保ちます。顔は強い圧縮に耐えますが、参照番号は耐えないからです。8 ページなら通常 1 メガバイト前後で戻り、読める状態を保ちます。

ページを軽くする →

手元は PDF、必要なのは画像

画像は受け取るのに書類は断るものが少なくありません。売買の出品、古いアップロード画面、メッセージアプリ、ウェブページの画像欄などです。

PDF をドロップすれば、各ページが最適化された JPEG になって 1 つの zip にページ順で入って戻ります。一度に最大 50 ページ。

PDF を画像にする →

Instagram・Facebook・LinkedIn に合う形が必要

切り取り方はサービスごとに違い、しかも決まって残したかったところを切り落とします。プリセットを選んで、構図は自分で決めてください。

Instagram には正方形 1:1 と縦 4:5、ストーリーズとリールには 9:16、Facebook や Open Graph のリンク表示には 1200 × 630、LinkedIn のバナーには 1584 × 396、そして素直な 16:9。

SNS 向けの寸法にする →

ウェブサイトに載せる

<picture> 要素を生成にチェックを入れると、1 回のアップロードでレスポンシブ一式が手に入ります。JPEG・WebP・AVIF をそれぞれパソコン用とスマートフォン用の大きさで、必要なら JPEG XL と PNG も。ほかの方には妥当な 1 ファイルだけが渡ります。だからこそチェックボックスにしてあります。

そして書き上がった <picture> タグ。ソースは正しい順に並び、srcset の幅も埋まっています。コピーして貼るだけ — どのブラウザーも自分が読める中でいちばん小さいファイルを取っていきます。

picture タグを作る →

写真をどこで撮ったかは知られたくない

写真には見えないメタデータが入っています。GPS 座標、日付、カメラ、しばしばその製造番号まで。スマートフォンからそのまま投稿すれば、それらも一緒に出ていきます。

ここから出る画像は既定でそれが取り除かれています。お願いする必要はなく、本当に残したいときだけ戻せます。

写真をきれいにする →

自撮りが逆向きに写った

前面カメラは見せているものと逆のものを保存します。シャツの文字は裏返しに読め、髪の分け目は反対側になり、こちらを見ている顔は見慣れたそれではありません — それは他人が見ている顔だからです。

ドロップすれば左右が反転し、実際のあなたの向きに戻ります。上下反転、回転、切り抜きもあり、写真は元の大きさのままです。

自撮りを反転する →

別の形式でないと受け付けてもらえない

アップロード画面は JPEG を求め、スマートフォンは別のものを出しました。印刷所は PNG を求めます。同僚からは何でも開けない形式が届きます。

ドロップして必要なものを持ち帰ってください — JPEG、PNG、WebP、AVIF、JPEG XL — 大きさもお好みで。ファイルを 1 つ変換するために何かを入れる必要はありません。

逆向きも同じくらいよくあります。サイトから保存した画像が WebP で届き、入れたいソフトがそれを受け付けない、という具合です。

JPG から WebP → PNG から WebP →

WebP から JPG → WebP から PNG →

What it is not

It is not somewhere to store images. Everything you upload is deleted automatically after a short while, so download what you want before you close the tab.

It is also not a photo editor. You can drag out a region to crop, flip an image left to right or top to bottom, and turn it in ninety-degree steps — the things people actually need before sending a picture. There are no filters, no retouching, no drawing on it and no layers, and there is no plan for any of those.

画像を 1 枚入れれば、必要なものが一式出てきます。

画像を最適化する →

どの形式が本当に有利か気になりますか。測ってみました: JPEG・WebP・AVIF・JPEG XL の比較